レッチリ史上最強のギタリスト、ジョン・フルシアンテ復帰!

レッド・ホット・チリペッパーズ(以下レッチリ)のギタリストと言えばこの人!

ジョシュ・クリングホッファー脱退後、またまたジョン・フルシアンテが復帰

ということでそちらについて記載していきたいと思います!

ジョン・フルシアンテをご存じですか?

2007年にローリングストーンズが選ぶ現代の3大ギタリストに選ばれた程のプレイヤーで多くのギタリストに影響を与え続けている存在でもあります。

レッチリのギタリストとして活躍した期間は1989年加入 – 1992年脱退。

1999年に2回目の加入 – 2009年に2回目の脱退。

10年後の2019年、突然の復活が発表されました!

レッチリ史上最強のギタリスト、ジョン・フルシアンテ復帰!

ジョンフルシアンテの復活が発表されたのは2019年の12月16日で、公式のインスタグラムで復活が発表されました。

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ジョン・フルシアンテの復帰という事で、多くのアーティストがSNSで興奮の意を示し、音楽業界は大騒ぎでした。

実はアンドリュー・バークルという映画プロデューサーの追悼ライブで、復活後の初ライブ姿も披露しています!

レッチリ史上最強のギタリスト、3度目の復帰!

ジョン・フルシアンテは18歳の頃から、レッチリに加入し、1992年にヘロイン中毒とうつが原因で一度脱退しています。

そして1999年に復活し、その10年後の2009年に音楽性の違いが原因で、二度目の脱退が発表されました。

その後はジョシュ・クリングホッファーが2019年までレッチリのギタリストとして活動していのですが、2019年に脱退が発表されました。

え?ジョシュやめんの?と思ったところでのジョンフルシアンテ復帰のお知らせ。

バンド自身も「ジョン・フルシアンテ復活について大いに興奮している。復活について心から発表させていただきます」と超絶興奮している様子です。

 

レッド・ホット・チリペッパーズとは?

レッド・ホット・チリペッパーズは1983年に結成されたロックバンドで実は結成当初のメンバーにジョン・フルシアンテは入っていません。

アンソニー・キーディース、フリー、ヒレル・スロヴァク、ジャック・アイアンズの4人で結成されました。

1988年にレッチリの初代ギタリスト・ヒレル・スロヴァクがヘロイン中毒でなくなってしまい、それ伴ってジャックも脱退しました。

その後ギタリストとしてジョンフルシアンテ、ドラマーとしてチャド・スミスを迎え現在のレッチリの形になったという訳です。
ジョン・フルシアンテ加入後はこのメンバーで3つもグラミー賞を受賞しており、2012年にはロックの殿堂入りを果たしました。

ジョン・フルシアンテが参加したアルバム

Mother’s Milk(母乳)1989年8月16日

レッチリ加入後、初の参加作品

ブラッド・シュガー・セックス・マジック1991年9月24日


このアルバムのツアー中に脱退。

カリフォルニケイション1999年6月8日

再加入後、初のアルバム

バイ・ザ・ウェイ2002年7月9日

ステイディアム・アーケイディアム2006年5月28日

アルバムチャート初の全米1位を獲得。

まあ、その時すでにジョンはいなかったんですけど…

あんまりピンとこない方もいらっしゃると思いますが、簡単にいうと“めっちゃすごいバンド”って事です。

ジョン・フルシアンテのソロ活動作品

2009年にレッド・ホット・チリペッパーズを脱退したジョン・フルシアンテですが、その後も精力的に音楽活動を行っています。

ジョン・フルシアンテ名義で多くのスタジオアルバムも出しており、脱退後も音楽家として世間に影響を与え続けてきました。

レッチリに所属している際もツアー計画等を練らない代わりに楽曲制作に没頭していた程で、元々楽曲作成には力を入れていたようです。

2009年には“The Empyrean”というアルバムを出しており、2006年~2008年の間で制作した楽曲が詰まっています。

2007年~2011年の間レッチリは活動休止状態だったので、より没頭していたと考えられます。

“The Empyrean”めちゃくちゃいいアルバムなので、聞いてみてくださいね!

その後も2014年に“Enclosure”というアルバムを発売しており、ジョンフルシアンテ自身も2009年~2014年の5年間の集大成だと語っています。

ジョン・フルシアンテの事をあまり知らないという方も“The Empyrean”と“Enclosure”の2枚はぜひ聴いてみてください!

ちなみにトリックフィンガー(Trick finger)という名義でアルバムもだしているのですが、ご存じでしょうか?

レッチリの楽曲や今までのジョン・フルシアンテの楽曲と驚くぐらい音楽性が違います(笑)

トリックフィンガーの楽曲はエレクトロニック・ミュージックで、ぶっちゃけロックの雰囲気は感じられないですが、様々な音が鳴っていてロックと違った面白さがあります。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックってなんぞや?と思われる方もいらっしゃると思いますが、いわゆる“ウェイ系”や“パリピ”の方々が聞いている音楽とイメージしていただればと思います。

それをあの現・3大ギタリストと言われるジョンフルシアンテが作成しているのですから、衝撃でした。

2015年には“Trick finger”2017年には“Trick fingerⅡ”というアルバムをだしているので、ぜひチェックしてみてください!

レッチリ史上最強のギタリスト、ジョン・フルシアンテ復帰!【まとめ】

というわけで今回はレッチリに復活したジョンフルシアンテについて紹介していきました。

あまりピンと来てない方もいらっしゃると思いますが、まじで“ヤバイ”です。

もう語彙も吹き飛びます。

個人で楽曲作成に没頭していたジョンフルシアンテがレッチリに戻ってくるというのも非常にワクワクしますし、あの感情的なギタープレイが再度観る事ができると思うだけでも胸が高鳴ります。

これからのレッチリの活動に大注目ですね!

個人的にはCan’t stopが好きです。

それでは!

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