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Mac初心者必見!デスクトップ画面の見方

パソコンでもスマホでもMacに限らず何でも言えることですが、パソコンの場合はデスクトップ画面、スマホの場合はホーム画面というように、操作をする上でメインとなる画面の見方を把握しておきましょう。

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①アップルメニュー

トップの画像で左上にあるのマークがAppleメニューになります。

自分好みの設定にする為の窓口になっているシステム環境設定や、再起動やフリーズ時の強制終了、電源オフする際のシステム終了といったMacの基本的な操作をするメニューになります。

Windowsの場合、左下に表示されているWindowsボタンのような存在です。

②アプリケーションメニュー

アプリケーションを起動した際に、デスクトップ上でアクティブ(一番手前に出ている)アプリケーションに対して操作ができる項目が表示される場所になります。

Windowsの場合、各アプリケーション毎にウィンドウが立ち上がりますが、そのウィンドウの一番上に表示されているメニューバーと一緒の役割をしています。

③Dock

Macと言えばやはりDockのイメージが大きいのではないでしょうか?

Dockはアプリケーションや特定のファイルに素早くアクセスする為の機能です。

よく使うアプリケーションやファイルなどをDockに登録して、あなた好みにカスタマイズすることが可能です。

④Finderウィンドウ

画像ではFinderウィンドウは立ち上がっていませんが、Finderウィンドウはファイルやフォルダを管理する為のウィンドウです。

Macの場合、アプリケーション固有のメニュー以外はこのFinderウィンドウで操作することになります。

Windowsの場合、マイコンピューターのような存在ですかね?

⑤ステータスメニュー

文字変換モードやWi-Fiの接続状況、時間やバッテリー残量といった状態を表示する場所になっています。

ステータスメニューも自分なりにカスタマイズできます。

初期状態ではSiriや通知センターが表示されていますが、私の場合は特にSiriに聞きたいこともないので表示しないようにしています。

一番右側にあるの虫眼鏡のマークをクリックするとMac上にあるファイルやアプリケーションなどを検索できます。

⑥システムアイコン

Macの場合、外付けHDDなどの記憶媒体を接続した時やアプリケーションをインストールする際のインストーラーなどが、一度デスクトップ上にマウントされるようになってます。

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⑦ゴミ箱

名前のとおり、不要なファイルなどを削除したいときに、削除したいアプリケーションやファイルが一時的に逃す場所になっています。

完全に削除したい場合は、ゴミ箱を空にするという操作を実行する必要があります。

Windowsのようなアンインストールのような概念がMacにはありません。

Mac初心者必見!デスクトップ画面の見方【まとめ】

最初からMacを使用した場合だと違和感がないと思いますが、Windowsからの乗り換えだとかなり困惑します。

画面のユーザーインタフェース(見え方)だけじゃなく、キーボード操作やマウス操作まで違います。

パソコンに慣れている方なら、家ではMacを使って会社ではWindowsといった人もいると思いますが、慣れないうちは会社や周りの人に合わせた方が無難かもしれません。

私がAppleさんにMacの改良要望をあげるとすれば英数変換がやり辛いのでWindowsと統一して欲しいという点ですかね。

万が一MacとWindowsとチャンポンして使うことがあるのであれば、今のところWindowsの英数変換をMacと似た方法に切り替えることができます。詳しくはまた別の機会にでも

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